今更ながらにスパークとかの思い出を書いておこう企画。
スパーク前々日、7年ばかり会わなかった(つうか連絡すらしていない)れいやと横浜で感動の再会を果たす。待ち合わせの時間ギリまで中華でAちゃんとランチを食していたが、そろそろヤベぇと携帯を見ると「あたしピュアっ子だから、人見知りなんだ〜」とか思わず天上を仰ぎたくなるようなデマがメールで届いていたので、速やかに「人見知りだという、大嘘は良く分かった」と返しておく。用事が終わった後に呑み会に雪崩れ込む。終電の中。
「あたしの荷物は何処だ?」
スパークの新刊の原稿とか入った荷物が無い。終電で一緒だった子は知る訳も無いので呑んでいた店に電話、無い。Aちゃんに電話「荷物はどこですか?」「別のロッカーに入れて、その鍵は蒼人さんが持ってます」鞄の中を漁ると鍵が出てきた。鞄の中も机の中も探したけれど〜なんてやっているよりもやっぱり聞いた方が早いなと思った。しかし終電の中なので次の日も横浜。
横浜まで取りに行く、秋葉原で五時にコピー機の前で水城さんと落ち合う予定が、まさかの迷子。「何処だ此処は……orz」秋葉原だよと内心で突っ込んでみる。何とか知っている公園まで歩いた時点で五時。速やかに煙草を吸う。水城さんからメールが届く「コピーしてますか?」迷って、今、駅のすぐ目の前の公園で煙草を吸っている現状を伝える。待ち合わせ場所が変更になって「迎えにいきますか?」←優しさ。信頼度0、むしろマイナスな信頼はがっつらあるのが良く分かったのでそれだけはいいと断わってみる。合流してコピー。トンボも入ってなければ、裁断もしていないブツを出す。コピーし始めてから痛恨のミスでもう少しで乱丁本になる所だったのに水城さんが気付く。
「××さんに蒼人さんまで乱丁さんって言われますよ…」
「大丈夫です。水城さんは××さんから乱丁さんって言われますが、あたしは××さんと友達でもなんでもないのであたしが乱丁だしても××さんがそんな事知るわけない、水城さんが言わない限り大丈夫です」←真っ当なコメント
しかし乱丁コピー分は廃棄して刷りなおし。擦り終ってからサクヤさんの所に転り込み、製本。オタクの鏡、水城さんの半端無い製本スピード。一人だったら絶対に発行出来なかった。
イベント当日、体調とか考えると一般始まってから即座に自分で本を買いに走るのが無理そうだったので水城さんに財布を丸投げして「お願いします!」←何処までも迷惑きわまりない
「大丈夫です、あたしは外れクジは絶対ひかねえ」←男前過ぎる名言を残して狩りに旅立つオタクの勇者水城さん
あたしも水城さんも微妙な所にツボがあるので、自分が喜びそうな本の選別が難しいラインなのだがオタクの帝王水城さんは「ページを開かなくても10割、気に入る本が分かる」という恐ろしい技術を持っている。神業。戦利品を持ってスペースに帰還した水城さんから本を受け取る。
10割当たり
スペースに居る間に声を掛けて下さった方達の優しさが凄い嬉しかったです。有難うございます! 三人で交代でいたので、ああ、きっと誰だか分からないランダムな感じが良かったんだと心底思った。
心があたたかい状態でスペースから出て買いに行く。欲しかった本を買う幸せ……!!←上機嫌
日和本を両手に抱き締め、スキップする勢いでご機嫌。とか思っていたら、買いに行くのが遅くて完売してしまった本があったので、その場で気絶するかと思った。
以前から大好きな話を書かれるサークル様が参加で新刊有りだったので買いに行く。10月、11月も新刊予定と教えてもらう。でかいイベントが無い月の新刊予定に非常に厭な予感を覚えたので入手方法を聞く。前ジャンルよりは部数作っているから大丈夫だと思いますよと笑顔だったので。「前より作ってるから大丈夫なんてどこにも確実性の無い言葉だけたよりにしていて新刊売り切れたら読めないんですよ? 出た時点で一冊ずつ予約お願いします」(真顔)とお願いにしてはやたらと現実的な予約をしてみる。これが友達とかだったら後から読む手段はあるが、友達でもなんでもない書き手様なので読めなくて涙目になる位だったら書き手様ご本人位は軽やかに。
無視する。大ヒットな話を書かれる書き手様だが書き手様ご本人より、本。同人誌は完売してしまうと再販されるかどうかなんてその時次第なので、書き手様本人だろうが気を使っている場合では無い。説得に成功して予約のOKを頂いてスペースに戻る。
あたし、水城さん、遅刻の女王Kさん、戦利品(本)に笑顔、もの凄く笑顔。
イベント終了後、アフターに初めて参加すると知った水城さんが会場まで連れて行ってくれる。時間調整の為の喫茶店で「あ、蒼人さん。書いたもの、ペーパーとかでも持って行かないんですか?」と理解に苦しむ謎の発言。何故呑み会にそんな荷物を……?と思ったので「要りません」と答える。アフターの会場前まで送ってくれる。←この時点で水城さん、Kさん、あたし、全員が予想した事
酒だけ呑んで、ご帰宅……だな
現実問題、自分から話掛ける事が無い。(話掛けたいが、下手に気が弱い子に話を振ってしまうと「そうですね!」と気遣いさせまくってしまうので、迂闊に話掛けない)
話掛けて頂けると、ああ、気が弱くて何も言えないとか、それだけは無さそうだと安心して話すが、残念な話。初対面、知らない人が集まった時にあたしの見た目で「いい人そうだな」と笑顔で話しかけてくれる人は皆無に等しい。←致命的
ある程度、客観的視点はあるので自分でも思う事。「無理だ、絶対に自分が他人だったら話掛けない、話す以前に絶対に、近くに寄らない、話掛けてと言われても困る」と思う、もう、この時点で終わった感満載。
まあ、そこはどうこう言っても仕方無いので、アフターで日和の皆様が日和の話をされていらっしゃるのを見れるだけでも嬉しい←アフターに参加した理由
とか思っていたら、アフターでまさかの誰も予想しなかった
大事件、発生
スパーク前々日、7年ばかり会わなかった(つうか連絡すらしていない)れいやと横浜で感動の再会を果たす。待ち合わせの時間ギリまで中華でAちゃんとランチを食していたが、そろそろヤベぇと携帯を見ると「あたしピュアっ子だから、人見知りなんだ〜」とか思わず天上を仰ぎたくなるようなデマがメールで届いていたので、速やかに「人見知りだという、大嘘は良く分かった」と返しておく。用事が終わった後に呑み会に雪崩れ込む。終電の中。
「あたしの荷物は何処だ?」
スパークの新刊の原稿とか入った荷物が無い。終電で一緒だった子は知る訳も無いので呑んでいた店に電話、無い。Aちゃんに電話「荷物はどこですか?」「別のロッカーに入れて、その鍵は蒼人さんが持ってます」鞄の中を漁ると鍵が出てきた。鞄の中も机の中も探したけれど〜なんてやっているよりもやっぱり聞いた方が早いなと思った。しかし終電の中なので次の日も横浜。
横浜まで取りに行く、秋葉原で五時にコピー機の前で水城さんと落ち合う予定が、まさかの迷子。「何処だ此処は……orz」秋葉原だよと内心で突っ込んでみる。何とか知っている公園まで歩いた時点で五時。速やかに煙草を吸う。水城さんからメールが届く「コピーしてますか?」迷って、今、駅のすぐ目の前の公園で煙草を吸っている現状を伝える。待ち合わせ場所が変更になって「迎えにいきますか?」←優しさ。信頼度0、むしろマイナスな信頼はがっつらあるのが良く分かったのでそれだけはいいと断わってみる。合流してコピー。トンボも入ってなければ、裁断もしていないブツを出す。コピーし始めてから痛恨のミスでもう少しで乱丁本になる所だったのに水城さんが気付く。
「××さんに蒼人さんまで乱丁さんって言われますよ…」
「大丈夫です。水城さんは××さんから乱丁さんって言われますが、あたしは××さんと友達でもなんでもないのであたしが乱丁だしても××さんがそんな事知るわけない、水城さんが言わない限り大丈夫です」←真っ当なコメント
しかし乱丁コピー分は廃棄して刷りなおし。擦り終ってからサクヤさんの所に転り込み、製本。オタクの鏡、水城さんの半端無い製本スピード。一人だったら絶対に発行出来なかった。
イベント当日、体調とか考えると一般始まってから即座に自分で本を買いに走るのが無理そうだったので水城さんに財布を丸投げして「お願いします!」←何処までも迷惑きわまりない
「大丈夫です、あたしは外れクジは絶対ひかねえ」←男前過ぎる名言を残して狩りに旅立つオタクの勇者水城さん
あたしも水城さんも微妙な所にツボがあるので、自分が喜びそうな本の選別が難しいラインなのだがオタクの帝王水城さんは「ページを開かなくても10割、気に入る本が分かる」という恐ろしい技術を持っている。神業。戦利品を持ってスペースに帰還した水城さんから本を受け取る。
10割当たり
スペースに居る間に声を掛けて下さった方達の優しさが凄い嬉しかったです。有難うございます! 三人で交代でいたので、ああ、きっと誰だか分からないランダムな感じが良かったんだと心底思った。
心があたたかい状態でスペースから出て買いに行く。欲しかった本を買う幸せ……!!←上機嫌
日和本を両手に抱き締め、スキップする勢いでご機嫌。とか思っていたら、買いに行くのが遅くて完売してしまった本があったので、その場で気絶するかと思った。
以前から大好きな話を書かれるサークル様が参加で新刊有りだったので買いに行く。10月、11月も新刊予定と教えてもらう。でかいイベントが無い月の新刊予定に非常に厭な予感を覚えたので入手方法を聞く。前ジャンルよりは部数作っているから大丈夫だと思いますよと笑顔だったので。「前より作ってるから大丈夫なんてどこにも確実性の無い言葉だけたよりにしていて新刊売り切れたら読めないんですよ? 出た時点で一冊ずつ予約お願いします」(真顔)とお願いにしてはやたらと現実的な予約をしてみる。これが友達とかだったら後から読む手段はあるが、友達でもなんでもない書き手様なので読めなくて涙目になる位だったら書き手様ご本人位は軽やかに。
無視する。大ヒットな話を書かれる書き手様だが書き手様ご本人より、本。同人誌は完売してしまうと再販されるかどうかなんてその時次第なので、書き手様本人だろうが気を使っている場合では無い。説得に成功して予約のOKを頂いてスペースに戻る。
あたし、水城さん、遅刻の女王Kさん、戦利品(本)に笑顔、もの凄く笑顔。
イベント終了後、アフターに初めて参加すると知った水城さんが会場まで連れて行ってくれる。時間調整の為の喫茶店で「あ、蒼人さん。書いたもの、ペーパーとかでも持って行かないんですか?」と理解に苦しむ謎の発言。何故呑み会にそんな荷物を……?と思ったので「要りません」と答える。アフターの会場前まで送ってくれる。←この時点で水城さん、Kさん、あたし、全員が予想した事
酒だけ呑んで、ご帰宅……だな
現実問題、自分から話掛ける事が無い。(話掛けたいが、下手に気が弱い子に話を振ってしまうと「そうですね!」と気遣いさせまくってしまうので、迂闊に話掛けない)
話掛けて頂けると、ああ、気が弱くて何も言えないとか、それだけは無さそうだと安心して話すが、残念な話。初対面、知らない人が集まった時にあたしの見た目で「いい人そうだな」と笑顔で話しかけてくれる人は皆無に等しい。←致命的
ある程度、客観的視点はあるので自分でも思う事。「無理だ、絶対に自分が他人だったら話掛けない、話す以前に絶対に、近くに寄らない、話掛けてと言われても困る」と思う、もう、この時点で終わった感満載。
まあ、そこはどうこう言っても仕方無いので、アフターで日和の皆様が日和の話をされていらっしゃるのを見れるだけでも嬉しい←アフターに参加した理由
とか思っていたら、アフターでまさかの誰も予想しなかった
大事件、発生


